カラコン使用時の注意点

カラコン使用時の注意点

カラコンを使用する際は、あらかじめ基礎知識を身につけておくのが必須です。
基礎知識を身に付けるためには、カラコンに理解のある眼科医に
処方箋をもらい、コンタクトの付け方やはずし方を学んでおきましょう。

 

ベースカーブの合わないカラコンをつけていたら
目がゴロゴロして炎症を起こしたり、痛めたりしてしまうことになります。
「自分は大丈夫」等と過信しないで、必ず処方箋をもらってからカラコンを購入すべきです。

 

もちろん、友達から使用済みのカラコンをもらって使い回しをするのは厳禁です。
それに、使用期限は使用回数にかかわらずに守らなくてはなりません。

 

もし、有効期限が1年間のカラコンを
1回しか使わないまま期限が切れてしまった場合も使えません。

 

時間が経ったことにより、カラコンが劣化していてもしかしたら、
目の中で割れて眼球が傷ついてしまう恐れだってあるのです。

 

とても怖いことですが、現実として起こったことがあります。

 

洗浄方法や付け方、外し方もしっかり知識として身につけてから使い始めましょう。
適切な洗い方をしないと、カラコンに雑菌が付いたままになったり、
逆にカラコンに傷をつけてしまうこともあります。

 

カラコンのはずし方を知らないで、
眼球に張り付いたまま適当に引っ張るのもかなり危険です。
正しい使い方を知れば、怖いものではありませんから、しっかりと使い方を身につけましょう。