飲み会の時のカラコン使用は要注意!

飲み会の時のカラコン使用は要注意!

20代女性E.Sさんの失敗談

現在、都内在住の20代会社員女性です。

 

わたしが初めてカラコンを使いだしたのは、大学生のころでした。アイメイクのひとつとして、目力を手に入れるためにほぼ毎日利用していました。たしかにカラコンをつけると目が大きく見えるし、つけているだけでなんだかおしゃれに見えて、とても気に入っていました。

 

そんなカラコンですが、やはり普通のコンタクトレンズに比べて欠点もありました。

 

つけたときの目の違和感だったり、短時間でも乾燥が気になるため何度も目薬をさして対処していました。ある日、大学クラスの忘年会で飲み会がひらかれることになりました。

 

長かった試験期間も終わり、年末ということで解放感もあり忘年会は大盛り上がり、2次会3次会と続き、気づけば終電の時間はとっくにすぎていました。

 

そこでカラオケ店で一夜明かそうということになったのですが、しばらくして、お酒の酔いもありすっかり寝入ってしまったのです。

 

3〜4時間ほどたったのでしょうか、友人から起こされ目を開けようとすると…目があかない!!最初は友人に笑われましたが、ほんとうに開けようとしても目が開けられなくなってしまったのです。いままでも普通のコンタクトレンズをしたまま寝てしまった時はありましたが、それとは比にならない痛さでした。

 

目薬を大量にさしておそるおそる目を開けると、そこにはカラコンの姿はなし。ただ充血した目に自分でも驚きました。コンタクトはまぶたの上に引っかかってしまっていたので、鏡を見ながら試行錯誤、痛いところに指をつっこんで、目をむきながら10分程の格闘の末、潤いを失ったカラコンを引っ張り出しました。

 

もう痛いのなんのって…それからしばらくはメガネ生活でした。

 

自業自得以外のなんでもありませんが、やはりカラコンは乾燥しやすいということ、またカラコンに限らずコンタクトレンズを使用したままの睡眠は本当にやめたほうがいいです!

 

よく親に「目と歯は一生ものなんだから、大切にしなさい」といわれてきましたが、それが身に染みた体験でした。

 

 

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