間違ったカラコンの使い方をすると危険です

間違ったカラコンの使い方をすると危険です

20代女性I.Mさんの失敗談

4年前からカラコンを愛用している者です。

 

カラコンて黒目を大きくするだけなのに顔が全然変わって、一度使うとやめられなくなりますね。

 

黒目の色を変えてる人なんて、使ってる時と使ってない時の差がありすぎてなおさらやめられない気がします。

 

さて、私は面倒臭がりな性格で元々使っていたコンタクトも洗浄は適当だし、酔っ払ってつけたまま眠ってしまう事もよくありました。それでも平気だったのでカラコンも同じ調子でつけていたのです。

 

カラコンを適当に出したり入れたりしているのを見かけたひとに「目は大事にしないと」と言われたりしましたが、上の空でした。

 

ところがある日、そんな私に罰が当たりました。

 

朝起きたら目が痛くて開けられなくなっていたのです。正確に言うと、痛くて目が覚めたのです。何とか鏡の前へ行き目をみてみると充血して真っ赤。

 

目が悪い私でも真っ赤になっているのがわかる程でした。

 

その前も目の調子が悪いと思ってはいたのですが、こんなに痛くなる事は初めてだったのでただごとでないと思い、すぐに病院へ行きました。その時も自分の手入れ不足だとは思わず何か目の病気になったのだろうと思っている呑気な私でした。

 

病院へ行き、先生に第一声「どうしたらこんなに目が傷だらけになるんだ。カラコンどころかコンタクトも使用禁止してください。あなた失明しますよ」と言われました。

 

私の目は乾燥しすぎてボロボロに傷ついていた様です。
そこへ何らかの細菌が繁殖して炎症を起こし悲惨な状況だった様です。

 

「前から痛みなり目の見えにくさなりの前兆があったはずです。どうしてその時点で来なかったのですか?」どうして怒られました。余程酷かったのでしょう。
今までの行いを反省しました。

 

思い返せばずさんな管理の他に安い安全性の低いカラコンばかりを買っていたので、そのせいもあったと思います。カラコンは普通のコンタクトよりも酸素を通しにくく、また着色料でアレルギー反応を起こしたりもするので、ちゃんと国から承認されたカラコンを使用するのは絶対必須との事。

 

その後暫く私の大嫌いなメガネ生活を余儀無くされ、目は赤いし顔は違うしで、周りの人に評判が悪かったのは言うまでもありません。これも全て使えなくなったことです。私の行いのツケが来たと思います。

 

 

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