ものもらいや乾燥が酷くなったカラコン

ものもらいや乾燥が酷くなったカラコン

30代女性I.Aさんの失敗談

カラコンを2週間したまま過ごしたところ、目の乾燥が酷くなってしまいました。カラコンをしている時には、そんなに目の乾燥も酷くなかったのですが、取ってから、目がどうも痛いのです。

 

潤いがなく、目を開けているだけで痛みます。パサパサとした感じで、目を開ける時に瞼がなかなか開きずらくなってしまったのです。瞼が下の皮膚にくっついてしまう感じで、開けるのに苦労します。目を少し閉じると、楽になる感じです。

 

目ヤニも酷くなってしまいました。それまでは、そんなに目ヤニが出ることもありませんでしたが、カラコンをしてからは、寝ると、目から黄色の目ヤニがたくさん出てきます。塊となって、目からポロリと落ちる始末です。更に、その目ヤニが糊のようになってしまい、瞼が開きにくくなります。

 

瞼を必要以上に擦ってしまい、炎症を起こしてしまいました。「ものもらい」のようになってしまい、痒みが酷くなってしまいました。なかなか治らず、困りました。

 

カラコンをはじめて目に入れた時には、慣れていないので、カラコンがなかなか入れることができませんでした。

 

何度も落としてしまい、探しているうちに足で踏み、割ってしまいました。そういったことが何度もあり、1ケースは無駄にしてしまいました。

 

カラコンを目に入れる時に、手加減が分からず、指でグッと力強く押してしまいました。カラコンを目から取る時にも、指で取るのですが、なかなか取れずに困りました。

 

指で何度も目を触っていたために、痛みが出てきてしまいました。

 

カラコンを目に入れたままにしておいたら、目が充血してしまったのも困ります。眼球の白い部分が酷く赤くなり、なかなか治りません。

 

カラコンを入れる時に瞼を多く触ったりしてしまうので、まつ毛が抜けてしまうところも困ります。乾燥が治ると、目から涙が出てくるようになりました。

 

 

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