カラコンで目が乾く場合の対処法

カラコンで目が乾く場合の対処法

カラコンの中には、日常の中でも使いやすいカラーやデザインがあり、毎日の中で愛用されている方もいると思います。しかし、カラコンを使用されている方の中には、目の乾燥にお悩みの方がいるようです。カラコンで目が乾く時の対処法には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

自分の目に合ったカラコンを選ぶようにする

カラコンを選ぶ時、カラコンのデザインや色を中心に選ぶ方が多いようですが、その際、レンズのスペックを確認することが大切です。レンズのスペックの中でも、特にBCというレンズのカーブの数値は、自分の目の形に合っているレンズなのかを確認する目安となります。

 

自分に合うBCの数値を知るには、眼科などで検査を受けた時に知ることが出来ます。BCが合っていないとカラコンを装着した時に違和感や目の乾燥の原因となってしまいます。

 

さらに、目が乾燥しやすい方は、含水率が高いレンズを選んだ場合、含まれている水分が多く目の水分を吸収してしまうため、目が乾燥しやすくなります。目の乾燥が気になる方は、目の乾燥を誘発しやすいタイプのカラコンの使用を控えた方が良いでしょう。

 

瞬きの回数を増やす

目の表面は、涙の分泌などにより常に潤いが保たれている状態です。さらに、瞬きをすると、目から涙が分泌されるため、目の乾燥を防ぐことが出来ます。

 

しかし、カラコンをつけていると、目の表面を覆っている水分のが蒸発しやすくなり、どうしても目が乾燥しやすくなってしまいます。さらに、パソコンなどを長時間使用する環境である場合、作業に集中するあまり、瞬きの回数が減ることが多いのだそうです。

 

こうした点にも注意しながら、意識的に瞬きをする習慣を持つと良いでしょう。

 

カラコンにも対応した目薬を使用する

裸眼の状態の時に使用する目薬と、カラコンをつけている時に使用する目薬では、その成分に違いがあります。カラコンをつけている際に、通常の目薬を使用すると、目のトラブルを誘発してしまう場合があるため、必ずカラコンに対応している目薬を使用するようにしましょう。

 

目薬は、目が乾燥する前にこまめに点眼することが大切です。

 

 

自分の目に合ったカラコンを使用しても目が乾燥してしまうことがあります。目が乾く場合の対処法を知っておくことで、目の乾燥からくる様々なトラブルを回避することが出来ます。