韓国カラコンは危険って本当?

韓国カラコンは危険って本当?

カラコンは、女性のお洒落になくてはならないアイテムのひとつとして、人気の高いものですが、その反面、カラコンに関する様々な情報がインターネット上に出回っています。

 

中でも、韓国のカラコンについての危険性について不安になられる方が多いようですが、韓国のカラコンが危険だというのは、本当なのでしょうか?

 

カラコンは雑貨と同じ扱いだった!?

少し前までは、カラコンは雑貨などの製品と同じ扱いとなっていました。値段が安いものが多く出回っており、安全性などが良く確認されないまま販売されていることもあったようです。

 

ところが、品質管理が徹底されていないものを使用した方の多くが、レンズを着色している色素が目に触れるなどして、目の異常を訴えることが増えたため、社会問題となったこともありました。

 

カラコンの販売規制により安全性が確認されるようになった

現在販売されているカラコンの中には、国が設けている安全基準をすべてクリアしたものがあります。そのような製品を選ぶようにすると、より安心して使用することが出来ます。

 

しかし、個人輸入などを通して購入するカラコンの中には、こうした基準をクリアしていないものもあるため、注意が必要です。つまり、韓国製のカラコンであったとしても、そのほかの海外製のカラコンであったとしても、国が設けている安全の基準をクリアしていないものであると、危険なカラコンだということになります。

 

カラコンが製造された国を基準にするというよりも、安全性をクリアしている製品であるかどうかを確認する必要があります。

 

国内で認可を受けていない製品について

国内で認可を受けているカラコンは、医療用のコンタクトレンズと同様に、安全性に関する厳しい検査を受けており、様々な検査をすべてクリアしています。

 

しかし、認可を受けていないカラコンを購入した際には安全性の保証がないため、トラブルが発生したとしても、自己責任でトラブルに対応しなければならなくなります。個人輸入のサイトを選ぶ際には、特に安全性の高い製品を取り扱っているサイトを選ぶ必要があります。

 

カラコンを安心して使用するには、国内で認可を受けている安全な製品を選ぶことが大切です。