カラコンの安全性は大丈夫?

カラコンの安全性は大丈夫?

カラコンは、平成21年11月4日から薬事法の規制対象になりました。
それ以前は、目に直接装着する仕様にもかかわらず、しっかりとした規制がありませんでした。
ですから、度々ニュース等で取り上げられてきたような危険なカラコンがたくさんありました。

 

例えば、中国や韓国から直接、個人輸入したような粗悪カラコンです。
通常、しっかりしたカラコンは、色素をサンドイッチにしたような作りで目に色素が溶け出すことはありません。しかし、中国製や韓国製のカラコンの中には、綿棒でカラコンをこすっただけで色が綿棒に移ってしまう粗悪品があるのです。

 

これは、目の表面に悪影響を及ぼす色素が溶け出してしまっているので本当に怖いことなのです。薬事法の規制対象になってから、だいぶ粗悪品は排除されているものの、全く無いとは言えない現状です。

 

粗悪品のカラコンから身を守るためには、中国や韓国から直接取り寄せたりせずにしっかりとしたカラコン販売業者を選ぶことです。

 

カラコンを通販で購入する方が多いのでしっかりした販売店を選ぶポイントを挙げておきます。

 

まず、「特定商取引法に基づく表示」が通販サイトのどこかに記載されていることです。特定商取引法に基づく表示の無い通販サイトは、特商法違反であり、いい加減な運営をしている可能性が高いからです。

 

多くのファッションモデルを起用している場合は、比較的安全に近いでしょう。何故なら、もし、安全性の低いカラコンの宣伝に人気モデルが絡んでいたらどうでしょうか。後々、大問題になり、そのモデルはモデル活動や芸能活動を自粛なんていう事態にもなりかねません。

 

つまり、自分が使って問題ないと感じているモデルが宣伝しているなら、比較的安全だという可能性が高いです。しかも、モデルを多く起用できるようなカラコン会社は基盤がしっかりしていると評価できます。